個人的なことは政治的なこと、そして政治的なことは個人的なこと!


by terakoya93

カテゴリ:未分類( 14 )

◎ 明日です! 寺子屋ディスカッションクラス全6回…第3回め
  7月8日(日)午前10時半~12時半 国立かけこみ亭にて
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「7月のテーマ」 
プルトニウム余剰問題、ケイトの訪米セッション報告

トランプと金正恩の歴史的会談を受け、日本の余剰プルトニウム問題が今また
国際的に大きくクローズアップされている。

だって朝鮮半島非核化で一致…したのだから。今後の軍事バランス的に、日本
の潜在的核保有も俎上に載せられる問題となる。核兵器に転用できる(核弾頭
をおよそ6千発も生産できる)47トンもの余剰プルトニウムを日本が保有して
いるのを許しているのは、来月自動更新される日米原子力協定という「お墨付
き」のみ。

この米国との協定のお陰で近隣国からの疑いの目をかわしている(核を持たな
い核不拡散条約締結国の内、日本だけが使用済み核燃料の再処理とプルトニウ
ム保有を認められている)状態なのだが、プルトニウムを燃料として使ってい
くから平和利用だという言い訳は、高速増殖炉もんじゅの廃炉決定をはじめ、
福島の事故後の日本の原発事情ではかなり苦しい。

米国からも、もうこれ以上の保有はダメだとつきつけられ、保有プルトニウム
を減らす道すじを明確に示すよう迫られることは必至。

さあ、どうする!? という窮地にあるのだが、日本のメディアが大きく取り
上げないのは、日本政府のホンネ=核保有への道すじを確保しておきたい…と
同調しているからなんだろうか…。

英会話寺子屋の講師 Caitlin Stronell は、原子力資料情報室スタッフとして、
日米原子力協定更新直前のタイミングで訪米。現地でこの問題の政策に関わる
関係者との会議・交渉などを行いました。

明日のディスカッションクラスは、その報告会!!
参考資料:
US demands Japan reduce its plutonium stockpiles
Tokyo urges power companies to reduce plutonium

※ 事前の参加表明をお願いします。 
参加表明を頂いた方には、当日用のプリントアウトを添付で送ります。
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【5月からのディスカッションクラス】─全6回講 師:Caitlin Stronell
日 程:5月13日、6月17日、7月8日、9月9日、10月14日、11月11日 
時 間:月1回、日曜日/午前10時半~12時半
参加費:全6回参加 15,000円(サポート会員 13,800円)
   : 5回参加 12,500円(サポート会員 11,500円)
※ 初回参加時のお支払いをお願いします。
単発参加:3,000円(サポート会員 2,500円)
初めての方のお試し参加:2,000円
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by terakoya93 | 2018-07-07 10:35
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ディスカッションクラス 9月11日(日)午前10時半~12時半
「9月のテーマ」ヘイト・クライムと私たちの優生思想
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衝撃の「ヘイトクライム」─ 相模原の知的障害者施設で19人殺害27人が重軽傷を負った事件が発生してから1ヶ月。この事件をどう考えたら良いかについて、ネット上では議論が百出しているが、マス・メディアや日本の政府はこの事件をヘイト・クライムや優生思想の問題としてとらえる視点が弱いと感じる。

What is hate crime で検索すると、FBI 初め世界の警察組織や政府機関などのページばかりヒット。ところが日本ではこの犯罪に対し公的機関が情報提供したり、取り組んでいるようにはぜんぜん見えない。

DVもセクハラも長く犯罪とみなされなかった日本社会。
障がいがあることを不幸とみなし、人と違い社会と適合しにくい「弱点」は、隠すべきことという同調圧力が強い社会。

それって優生思想だろうか? 一緒に考える時間にしたいです。

おまけ:
今週、サイレンが鳴ってうちの近所の公園で防災訓練が。隅っこの方に自衛隊も居た (x_x) けど、公園の真ん中で一番目立っていたのが障がい者グループ。
車いす体験のアトラクションで惹きつけて、同じ市民としての地域の身体&知的障がい者の存在を知らせ、避難所での適切な対応を訴える機会としてました。
こんな防災訓練の様子、見たことない。各地に広まって欲しいです。
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ディスカッションクラス「ヘイト・クライムと私たちの優生思想」当日の資料としては、こちらを使います:
図解ヘイトのピラミッド Pyramid of Hate

参考資料(余裕があったら読んでみて下さい):
The Sagamihara Massacre Was A Hate Crime, And We Need To Talk About It

President Obama on the Tragic Shooting in Orlando
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講 師  Caitlin Stronell
日 程  6月12日, 7月17日, 9月11日, 10月9日, 11月13日  
時 間月1回、日曜日/午前10時半~12時半
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
参加費全5回参加 13,800円(サポート会員 12,300円)
単発参加 3,000円(サポート会員 2,500円)
初めての方のお試し参加 2,000円

全部は無理だけれどという方のために、段階的な参加費設定(多い方が1回あ
たり割安)を設けています。お問い合わせ下さい。
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by terakoya93 | 2016-08-29 19:08
5月からの「映像を観てディスカッション」クラス全7回、開催決定を致しました。ありがとうございました。単発参加、振り替え参加もどうぞ!
まずは連休明けのクラス、連休中にトランスクリプトを読んで、ご参加を!!
 ↓  ↓  ↓
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「映像を観てディスカッション」クラス全7回(月1回・土曜日)
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講 師 Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋・津田大学でも講義、文化人類学者、ベトナム戦争従
軍経験のある、Peace Activist 
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講師 Darrell さん所蔵の、世界の構造がよく解る豊富な映像コレクション(すべて台詞の写し=トランスクリプト付き)の中から、まず30分ほどの映像を観て、内容についてディスカッションするクラスです。
Darrell さんは、新たにリリースされた映像作品も入手中。寺子屋で扱いたいとのこと。楽しみ!

 今年からは月1回のペースでゆっくり、じっくり進めます。
 最初の2回、5月と6月のクラスで扱うトピックをお知らせします。

5月の映像(5/11)はこちら─────────────────────────
<映像─Arming Dictators 独裁者たちへの武器供与(29分)>
ディスカッションクラスでは繰り返し扱っている米国主導の世界戦略ですが、この映像も、民衆を苦しめる世界の独裁政権へたくさんの武器を売ってきた米国の負の歴史を描いています。

尖閣だ、竹島だ、北朝鮮のミサイルだ…とメディアは騒いでいますが、今に引き継がれる米国の帝国同盟システムの中にどっぷりの、日本の位置を考えてみましょう。講師の Darrell さんは、これがいかに日本の再武装と、米国に寄り添って戦争へと向かう可能性を導いて行くことか…と訴えています。

6月の映像(6/8)はこちら─────────────────────────
<映像─School of the Americas, School of Assassins 南北アメリカ大陸、暗殺者養成学校(20分)>
「暗殺学校」「クーデター学校」の異名を持ち、尋問、脅迫、拷問、処刑の方法等を教える、アメリカ軍による中南米の軍人や警察官への教育機関スクール・オブ・アメリカズ。これについては以前、School of Americas: Guns and Greed という映像を取り上げましたが、もうひとつ、まだ観ていない映像、School of the Americas, School of Assassins を観ます。

アメリカはここまでやるということ、ほとんど知られていないです。
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日 程:5月11日, 6月8日, 7月20日, 9月14日, 10月12日, 11月9日, 12月14日
時 間:午前10時半~午後1時 オーガニック・コーヒー付き
会 場:国立・かけこみ亭(南武線谷保駅より徒歩2分)
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受講料
段階的な参加費設定(多い方が1回あたり割安です)
全7回参加 18,500円(15,800円)※( )内は、サポート会員割引
 6回参加 16,500円(13,600円)
 5回参加 14,000円(12,000円) 
 4回参加 11,500円( 9,600円)
 単発参加  3,000円(2,500円)
サポート会員とは 
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by terakoya93 | 2013-04-30 21:51
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夏までの見逃せないラインナップ『映像を観てディスカッション』クラス
映像のトランスクリプトページご紹介─お申込み・お問い合わせ歓迎 (^ ^) !
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<前期クラス─あと2回>
4月28日 "Gap & Nike: No Sweat"
no sweat とは、楽勝だ、問題なくできる、超簡単、ちょろい…というような意味。内実は、sweat shop(=労働搾取工場)であることの含みをもたせたタイトル。
★トランスクリプト

5月12日 "Slum Futures"
世界の6人にひとりがスラムに暮らしている。そして国連の予想では2030年までに3人にひとりの割になる予想だ。
★トランスクリプト


<後期クラス─全4回>
6月2日  "Japan's Peace Constitution─Part I "
6月23日 "Japan's Peace Constitution─Part II "
21世紀に入って世界の識者たちに、その平和的理想主義の重要性が再認識された日本国憲法。ノーム・チョムスキー、ジョン・ダワー、ダグラス・ラミス、日高六郎などへのインタビューで綴る。
★トランスクリプト

7月7日 "The Global Banquet: the Politics of Food─Part I "
7月28日 "The Global Banquet: the Politics of Food─Part II "
グローバリゼーションが食に与えるインパクトが、いかに反民主主義的なものかを検証する。日本のTPP参加は、地獄の一丁目!
★トランスクリプト─────────────────────────────────────
講師 Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋・津田大学でも講義、文化人類学者、Peace Activist 
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<参加方法>
日 程 (すべて土曜日)
前期5回:3月3日, 3月24日, 4月14日, 4月28日, 5月12日
後期4回:6月2日, 6月23日, 7月7日, 7月28日

時 間 午前10時半~午後1時 1回2時間半、オーガニック珈琲付き!
会 場 国立かけこみ亭(JR南武線谷保駅から徒歩2分)
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受講料(複数回の事前申込が割安の設定です):
前・後期通しての参加の場合:
全9回参加 23,000円(サポート会員20,000円)
8回参加 21,000円(18,000円)
7回参加 18,500円(15,800円)
6回参加 16,500円(13,600円)
5回参加 14,000円(12,000円)
4回参加 11,500円(9,600円)
それ以下は単発参加扱い 1回 3,000円(2,500円)

前・後期それぞれの参加の場合:
5回参加 13,500円(11,500円)
4回参加 11,000円(9,200円)
3回参加  8,400円(6,900円)
2回参加  5,600円(4,600円)

単発参加  3,000円(サポート会員2,500円)
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by terakoya93 | 2012-04-21 17:11
4月からのNIクラス新規募集─先着4名
定員10名ですがクラス継続の方を優先させて頂いています。すみません。

英語を使うアクティビスト必読! 民衆の視点で世界の問題を読み解く雑誌 New Internationalist(NI)を教材に──月1回、前期&後期 全10回
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英文読解集中クラス New Internationalist(NI)を読み語る
講師:Kimberly Hughes & Caitlin Stronell
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激動する世界の分析記事を、地域・環境・マイノリティーの人権など様々な切り口で取り上げていく月刊雑誌NI。世界の貧困と不平等の問題を報道し、より公正かつ持続可能な未来を提案するオルタナティヴ雑誌です。
毎号のNIから、講師の選ぶ記事を集中的に読み解き、意見交換します。

記事の難易度については実際に扱ったこちらを参考にしてください:
Haiti: where did all the money go?

キーワード解説・社会市民運動の歴史的背景の理解を含めた読解・それらをふまえた討議の時間も含め、たっぷり3時間(オーガニック&フェアトレード・コーヒー付!)
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<講師プロフィール>
フリーランス記者・翻訳者 大学講師、Peace Activist の Kimberly Hughes を中心に、5月と6月は、日本にNIを紹介販売する「NIジャパン」の創設者でもある Caitlin Stronell(インドのネルー大学にて博士課程在学中)が来日し、担当の予定です。

日 程 (すべて日曜日─基本的に第4日曜/午後1時~4時の予定)
前期5回:4月22日, 5月27日, 6月24日, 7月22日, 9月23日
後期5回:10月28日,11月25日, 1月27日, 2月24日, 3月31日

参加費:全10回 30,000円+NIテキスト代1年分(10冊) 7,000円。
前・後期のみ各5回 各 16,500円+NIテキスト代5ヶ月分 4,000円
単発参加1回あたり3,800円+テキスト代800円(欠員のあるときのみ)
会 場:アジア女性資料センター会議室ほか 渋谷駅から徒歩5分
問い合わせ:zv6m-ishr@j.asahi-net.or.jp
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受講ご希望の方は、ご住所をお知らせの上お申し込み下さい。先着4名にて締め切らせて頂きます。

お申し込み頂いた方には、3月末~4月初めに雑誌NIをお届けし、受講料振込のご案内を同封(あるいは別途郵送)します。
クラスで扱う対象記事は毎回メールで約3週間前までにお知らせします。
NIマガジンはイラスト・写真が豊富なフルカラー雑誌 A4判 約40頁です。
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by terakoya93 | 2012-03-16 11:31
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▼ 英会話寺子屋レギュラークラス10月のトピック案内 (^ ^)
ジョージア州で物的証拠ない被疑者の死刑執行 & ウォール街占拠の背景
飛び入り参加も歓迎です! (=゜ω゜)ノ 事前ご連絡願います。
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Troy Davis and the Politics of Death ─トロイ・デイビスは殺された
世界中からの100万人署名の声が届かなかった。死刑を求める熱狂が米国 内で渦巻く現実。デモクラシー・ナウのAmy Goodman の記事

Occupy Wall Street ─ウォール街を占拠せよ
多数が民意を示す昨今の世界情勢。そこでも忘れ去られがちなマイノリティ の声があるという論点。

Noam Chomsky Announces Solidarity ─ ノーム・チョムスキーも賛意!
ウォール街占拠へのコメント、"too big to jail" という不処罰への問題提起。
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英会話寺子屋レギュラークラス:
午後3時~午後5時:国立スペースF / 午後7時半~9時半:中野LOUD
(2ヵ所で開催。トピックは同様ですが講師は違います。)
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by terakoya93 | 2011-10-08 15:07
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ピーターラビット作者ビアトリクス・ポター作品を、女性の視点で読む
●火曜日クラスでスタート:4月13日(火)〜
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英会話寺子屋火曜日クラスの講師サマンサは、フェミニストの視点で19世紀の女性作家等を研究中(ICU(国際基督教大学)博士課程・比較文学専攻)。

二級市民の立場に置かれていた女性たちのなかから、教育や作品発表の権利を勝ち取って来た女性作家たちのことを、彼女はいつも熱く語ってくれます。
その時代の常識や女性の社会的地位を考え合わせながら、彼女と一緒にビアトリクス・ポターの作品を原文で読みませんか?

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<ビアトリクス・ポター>
ポターは裕福な家庭に生まれたが、女性だというだけで研究が認められず、地衣類について先駆的な調査研究論文を書くが、発表を拒まれた(近年になって学会が正式に謝罪)。その後、著名なピーターラビットをはじめとする作品を書くが、当初は出版の引き受け手をさがすのにも苦労した。多くの作品を残し晩年は自然を愛し、ナショナル・トラスト運動に賛同。土地を購入し、豊かな自然とその景観を守った。
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場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料 12回 28,000円 10回 26,500円 8回 22,000円 単発 3,000円
いつからでも参加可能。見学(無料)歓迎♪
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by terakoya93 | 2010-04-11 09:47
急に思いついての単発参加も歓迎 (^ ^) ─メールでご一報を! 
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【ディスカッションクラス】─第3回 担当講師:Darrell Moen, Ph.D.
3月20日(土)11:00am--1:00pm
<The Business of Hunger 飢餓ビジネス─短い映像を観て、話し合います>
                当日のための事前資料あり(後述)
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【シリーズ】Breakdown of capitalism and another world of our own
      資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界
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「貧困ビジネス(貧しい者の貧しさにつけ込んでむしり取る商売)」が問題になってきた日本社会だが、それを上回る「飢餓ビジネス」の話。

その昔、華々しく喧伝された「緑の革命」って言葉、覚えてますか?

戦後、地球上の人間の数が増え、食糧量産の必要が叫ばれ、「緑の革命」と呼ばれる品種改良と大規模な集約農業による効率化によって、食糧生産は倍増!
「緑の革命」の推進役の米国学者らは、ノーベル平和賞(1970年)に輝いた。

しかしその背後には、米国の「食糧を制するものは世界を制する」の論理があり、ロックフェラー財団の後押しがあった。

確かに量産の成果はあがり絶賛された「緑の革命」だが…
それは巨大設備投資と大量の水・化学肥料・農薬が常に求められる農業。
環境に多大な影響を及ぼし、土地自体の力も失われて荒廃し、富農と貧農の格差も広がった。

食糧増産となり〝豊かな〟国の食糧危機は回避された影で、世界のいたるところで農民は土地を奪われ、飢餓に陥っていった。

貧しい人々が貧しいままなのは、いつも奪われているから! 
この構造─「食糧を制するものは世界を制する」資本の論理は、今も変わっていない。
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クラス当日は、28分の映像『The Business of Hunger』を最初に鑑賞します。
参加ご希望の方は遅れずにおいで下さい (^ ^) 。
また、前もってフィルムのスクリプトを読んできて下さい! 

当日スクリプトの再読はしませんが、読み取りに関して質問があればクラスの中でシェアします。前もってメールで質問頂けるとありがたいです。

映像は You Tube でも観ることができます。事前にスクリプトと共にご覧になることをお勧めします。
講師の Darrell さんの手によるスクリプトがあるので、世界の様々な人々の使う英語を聞き取る、とても良いレッスンになります (^ ^) ♪

クリック!→ part one

クリック!→ part two

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《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
日 程2/20, 3/6, 3/20, 4/10, 4/24, 5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料全11回 26,500円(2〜4月 5回 13,000円・5〜7月 6回 15,600円)
単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
郵便振替 00160-3-664041 英会話寺子屋「ディスカッションクラス受講料」として、お振込下さい。
ゆうちょ銀行口座間送金、ATMで無料:記号001603 番号664041
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講師
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
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by terakoya93 | 2010-03-16 21:53

英語を学ぶアクティビスト必読! 民衆の視点で世界の問題を読み解く雑誌 New Internationalist(NI)を教材に━━月1回、前期&後期 全10回

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英文読解集中クラス New Internationalist(NI)を読み語る
(英文読解中・上級者向け) 講師 Dr. Tina Burrett(研究者・大学講師)
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【刺激的な、NIのトピック!】 NIサイト(英文)
第1回:Population--Too many of us? 人口─多過ぎる私たち?
第2回:Globalization--the beginning of the end 
    グローバリゼーション─終わりの始まり
第3回:TAR SANDS(油砂)
    原油の代替を求めてどこまでも…? 露天掘りの環境破壊の懸念。
第4回: IRAQ--SEVEN YEARS ON イラク、7年を経て…。
(雑誌のタイトルは変更されるかもしれません)
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日 程 
前期5回:4月11日, 5月16日, 6月20日, 7月11日, 9月19日,
後期5回:10月17日, 11月21日, 2011年1月16日, 2月20日, 3月20日
(すべて日曜日 1:30〜4:30pm)
【注】講師の都合で第2と第3の日曜がまざっています。また、部屋を貸して頂いているアジア女性資料センターの都合により、6月・9月・3月については第4日曜日に変更(あるいは会場の変更)の可能性があります。

参加費:全10回 30,000円+NIテキスト代1年分(10冊) 9,500円。
前・後期のみ各5回 各 16,500円+NIテキスト代5ヶ月分 5,000円
単発参加1回あたり3,800円+テキスト代1,000円
入会金:3,000円。通常6,500 円のところ。
申込み:郵便振替 00160-3-664041 英会話寺子屋へ「NIクラス」として、申し込み期間分の参加費+テキスト代を、2月末日までにお振込み下さい。
会 場:アジア女性資料センター会議室ほか 渋谷駅から徒歩5分
問い合わせ:zv6m-ishr@j.asahi-net.or.jp
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※受講ご希望の方は、ご住所をお知らせの上お申し込み下さい。先着10名にて 締め切らせて頂きます。

お申し込み頂いた方には、2月末に雑誌NIをお届けし、同時期に受講料振込のお願いを別途致します。
NIクラスのテキストは以下の2つのセットです。
・イラスト・写真が豊富なフルカラー雑誌 A4判 約40ページ
・NIジャパン(NIの日本語解説誌) A4判 16ページ
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世界の貧困と不平等の問題を報道し、より公正かつ持続可能な未来を提案するオルタナティヴ雑誌NI。より良い世界を目指して活動している人々に愛読されているこの雑誌を集中的に読み、世界のアクティビストの視座を学びます。

毎号のNIから、講師の選ぶ記事を集中的に読み解き、意見交換する時間です。
キーワード解説・社会市民運動の歴史的背景の理解を含めた読解・それらをふまえた討議の時間も含め、たっぷり3時間(オーガニック&フェアトレード・コーヒー付)
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主催:英会話寺子屋  協力:NIジャパン/アジア女性資料センター
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by terakoya93 | 2010-02-08 01:12
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〜 毎月1回、第一木曜の夜に 〜
 Queer & Gender Studies クイアー & ジェンダースタディーズ 
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もともと差別的な言葉、クイア( Queer )を、同性愛、両性愛、性同一性障がい等、セクシュアリティが「ふつう」でないとみなされた人々が、あえてクイアを自称して、ポジティブにとらえ直すことを始めました。
 …じゃあ、「ふつう」って何? 
  ……私たちがとらわれているものは何?
     ということで、「学び」が始まります。

───【NEWS】(2010年1月8日付け記事)──────────────────
すっごく保守的な土地として有名な米国ユタ州選出の、レズビアンの下院議員クリスティン・ジョンソンが、友人のゲイ・カップルのために妊娠中! 
同性愛カップルは良き親にはならないと多くの連邦議員たちが考えていているし、2000年には結婚していないカップルが養子を持つのを許さない法案も通った。
でも、同僚からは、ネガティヴな反応は無いと彼女は言う。保守の上院議員のひとりが、彼の農場の鶏卵を「赤ちゃんの栄養のために」と持って来たそうだ。
Lesbian Utah legislator carrying baby for gay couple 
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世の中は、変化してその中で新しい命が生まれて来ている。存在が世の中を変えていく…。
僕には2人のお父さんがいる「Two real fathers」(本当のタイトルは不明)という歌を歌うオランダの少年。Youtube 動画です。(英語と日本語の字幕付き!)
家族の形は多様で、どの家族も素晴らしいと思わせてくれます (^ ^) 。
 ↓ ↓ ↓
毎回、短いトピックを準備します。新鮮な話題をフィーチャーしますので、お楽しみに!! 一緒に考えましょう! 

会場はレズビアンとバイセクシャル女性のためのコミュニティ、LOUD。
セクシャル・マイノリティとジェンダーに関する図書や資料など情報がいっぱいのスペースに、アクセスしてみて下さい (^ ^)
http://www.asahi-net.or.jp/~zv6m-ishr/info.html#Anchor657094
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日 程 2/4, 3/4, 4/1, 5/6, 6/3, 7/1(すべて木曜日)
時 間 午後7時半〜9時半
場 所 スペースLOUD(中央線中野駅から徒歩3分)
講 師 Kimberly Hughes(フリーランス記者、翻訳家、大学講師)
受講料 全6回 16,500円(内5回14,000円、内4回 11,600円) 
    単発参加 3,000円
入会金 3,000円(通常6,500円のところ)
申込み 郵便振替 00160-3-664041 英会話寺子屋へ
「Q&Gスタディーズ」として、お振込み下さい。
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by terakoya93 | 2010-01-23 00:54