個人的なことは政治的なこと、そして政治的なことは個人的なこと!


by terakoya93

カテゴリ:ディスカッションクラス( 69 )

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 ▼ ディスカッションクラス
 【シリーズ】世界の収奪システムを解体せよ ─ キーワードは脱成長! 
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<前半第2回め & 第3回め>
10月23日(土)11:00am-1:00pm 担当講師:Kimberly Hughes
11月13日(土)11:00am-1:00pm 担当講師:Kimberly Hughes
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 地球的免疫反応で巨大企業病をやっつけよう!
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不況の回復のためには、雇用を生む経済成長しかないと為政者は繰り返すが、それはもはや解決の希望的観測にすら値しない。単なる幻想にすぎない。

経済成長とは、地球の資源が限りなく、私たちの欲望が限りなく、あふれる不要品と廃棄物をこの地球がその生態系の循環システムで吸収分解して、生命が宿る場をいつまでも提供してくれる、という前提がなければ成り立たない!

地球が一つの大きな生命体として生きている時に、巨大企業の活動はあたかもガン細胞のように巣くい、地球はいまや慢性的疾患に陥っている。

ガン細胞はやがて自らの宿る生命体に死をもたらしてしまう。地球上の命を守ろうと世界中で活動するアクティヴィストは、あたかも地球の免疫システムだ。
それは、人体に宿る免疫システム同様、実に多様で独自な動きをしている。規模が小さすぎて無力にみえるが、時に大きな相乗効果を生む。

担当講師の選んだ京都ジャーナルの記事を2回に分けて読み、一緒に考えます。
 ↓  ↓  ↓
Evoking Earth's Immune Response to Mega-Corporate Maladies

参加予定で、プリントアウト希望の方には郵送します。ご住所記載の上、お早めにご請求下さい。

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予告 ─ <前半第4回め>
11月27日(土)11:00am-1:00pm 担当講師:Darrell Moen, Ph.D.
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 世界の収奪システムとは??─ その2
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メディアが作る、デモンストレーションに集まる人々のイメージは過激派かテロリスト、はたまた単なるお祭り騒ぎ好きな、政治音痴の若者だったりする。

しかし、集まっているのは実に様々な分野の人々で、実はメディアの流すスポンサー付き解説よりもずっと、構造的な問題の本質が見えていて耳を傾けるべき情報にあふれている。

IMF、World Bank の不正義に怒る人々の抵抗運動ドキュメント後半を観て、語り合います。

トランスクリプト(映像の中の言葉を書き写したもの)はこちらです。
Breaking the Bank II: Mobilization for Global Justice, May 2000

事前に読み込んでおくと、さまざまな発音で語られる英語の聞き取りにとっても役立ちます (^ ^) 。
参加予定の方、長いので早めに少しづつ読み始めてください! 準備万端で当日有効なディスカッションを! 
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土曜(月1~2回)11:00~13:00 @国立かけこみ亭
日 程 前半5回 10/9, 10/23, 11/13, 11/27, 12/11
    後半5回 2011年1/15, 1/29, 2/19, 3/5, 3/19
時 間午前11時~午後1時(月1~2回 全て土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料前後半通し全10回 26,500円 前・後半各5回 14,000円 
単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
申込み郵便振替 00160-3-664041 英会話寺子屋へ
「ディスカッションクラス受講料」としてお振込下さい。
───────────────────────────────────
講師
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者 立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist

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by terakoya93 | 2010-10-16 14:24 | ディスカッションクラス
ディスカッションクラス ─ 明日に迫りました! 
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 世界の収奪システムとは?? 
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不公正かつ不道徳な世界のマネーのぶん取りと、最初から奪われている人々の存在に世界の良識が気づき結集していった。

その大きな高まりが2000年。
世界銀行・IMF・WTOは諸悪の根源として非難が集中し、追いつめられていった。

とっころが翌年、9・11が起こる。

「テロとの戦い」は、今思えば、人々を目の前の恐怖にくぎ付けて、本当の敵は実は誰なのかを目くらましさせるのに役立った。アクティビストたちの活動は停滞を強いられた。

2000年の抗議行動の中からの声に立ち戻り、本当の敵はテロではなくて、テロを生み出しあおる世界の収奪システムであることをしっかり見据える時間です。

講師 Darrell Moen さんは国立市在住。地の利があって国立のディスカッションクラスを担当頂けています。反戦米軍帰還兵でもあり、毎回、豊富な経験と知識に基づく素晴らしいレクチャーでうっとり。まだ彼のクラスを経験してない方、ぜひ一度、堪能してみてください! 

ご参加歓迎! 

◎ 急に思いついての単発参加も歓迎 (^ ^) ─ メールでご一報を! 
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 ディスカッションクラス
 ──世界の収奪システムを解体せよ─キーワードは脱成長! 
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   世界の収奪システムとは??
  10月9日(土)11:00am-1:00pm 担当講師:Darrell Moen, Ph.D.
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今期募集のクラス前半第1回めの講師は、ダレル・モエンさん。例によって、彼の秀逸なビデオ書庫からの作品鑑賞と質疑&解説トーク+意見交換です。
  ↓  ↓  ↓ 
 Breaking the Bank: Mobilization for Global Justice, May 2000
 クリック!→ (transcript)

2000年、IMFや World Bank の不正義に怒る人々の歴史的な抵抗運動がグローバルなものとなった。
様々な人々が語る短くて分かりやすいコメントから、問題が浮かび上がるように作られているフィルムです。

ダレルさんからは、上記トランスクリプト(映像の中の言葉を書き写したもの)を読んでの、事前の質問も歓迎とのこと。参加予定で質問がある方はメールください。トランスクリプトは長いのですが、会話調が多く難しくはありません。

※トランスクリプトページの最後に Go on to Part II とありますが、当日扱うのは Part I のみで、Part II は、次回の Darrell さんのクラス(11月27日)に扱う予定。

なにがなんでもというわけではないが、ぜひトランスクリプトを読んで有意義な時間を持ちましょうと、以下はダレルさんのメッセージです。
I feel that it's important (although not required by any means) that they read the transcript in advance so they can be prepared to share their opinions on the points being raised in the film during the class discussion following the viewing of the film.
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土曜(月1~2回)11:00~13:00 @国立かけこみ亭
日 程 前半5回 10/9, 10/23, 11/13, 11/27, 12/11
    後半5回 2011年1/15, 1/29, 2/19, 3/5, 3/19
時 間午前11時~午後1時(月1~2回 全て土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料前後半通し全10回 26,500円 前・後半各5回 14,000円 
単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
申込み郵便振替 00160-3-664041 英会話寺子屋へ
「ディスカッションクラス受講料」としてお振込下さい。
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講師
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者 立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
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by terakoya93 | 2010-10-08 17:08 | ディスカッションクラス
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英会話寺子屋、10月からのスペシャルクラス2つ! お申し込みください
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 その1●ディスカッションクラス
 Creating a Better World: Transitioning from Economic
 Growth to Sustainability 
 世界の収奪システムを解体せよ─キーワードは脱成長!
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経済成長の必要性が叫ばれる。貧困問題解決のため、雇用のためにもと。

でも本当の理由は世界の巨大なマネーを動かしているのが投機の世界だから。
経済成長しないところ、投機マネーの儲けはない。
「バブルは大歓迎。いち早く稼いではじける直前に売り抜けろ!」

つまりはギャンブル。
世界はすっかりギャンブル経済の収奪システムの餌食になっているのだ。

その収奪システムのおかげで何百万人もが飢えている。

もう成長はいらない。たくさん働かない。少ないお金で賢く工夫して暮らす!
世界システムの問題を暴き、オルタなティウ゛を構築する
─そういう活動が世界中で始まっています。
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土曜(月1〜2回)11:00〜13:00 @国立かけこみ亭
日 程前半5回 10/9, 10/23, 11/13, 11/27, 12/11
    後半5回 2011年1/15, 1/29, 2/19, 3/5, 3/19
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 全て土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料前後半通し全10回 26,500円 前・後半各5回 14,000円 
単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
申込み郵便振替 00160-3-664041 英会話寺子屋へ
「ディスカッションクラス受講料」としてお振込下さい。
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講師
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者 立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
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 その2● Queer & Gender Studies
 クイアー&ジェンダースタディーズクラス
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ジェンダーの視点が人権や社会問題を考える際に必須であるのは、もはや常識。
クィアーの視点は、まだ認知自体がてんで足りません。

毎回、短いトピックを準備します。新鮮な話題をフィーチャーしますのでお楽
しみに!

会場はレズビアンとバイセクシャル女性のためのコミュニティ、LOUD。
セクシャル・マイノリティとジェンダーに関する図書や資料など情報がいっぱ
いのスペースで開講です!
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日 程10/7, 11/4, 12/2, 2011年 2/3 (第一木曜日 全4回)
時 間午後7時半〜9時半
場 所スペースLOUD(中央線中野駅から徒歩3分)
受講料全4回 11,000円 単発参加 3,000円
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
申込み郵便振替 00160-3-664041 英会話寺子屋へ
「Q&Gスタディーズ」として、お振込み下さい。
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講師
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
第一木曜夜 19:00〜21:00 @中野LOUD
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by terakoya93 | 2010-09-25 00:29 | ディスカッションクラス
来週末、ディスカッションクラス─単発参加も歓迎です (^ ^) ! 
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 ナオミ・クラインを読み、資本主義に決別を!
 7月10日(土)11:00am--1:00pm 担当講師:Kimberly Hughes
 ────────────────────────────────  【ディスカッションクラス】─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界 
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反グローバリゼーションのオピニオン・リーダー的存在の、カナダのジャーナリスト、作家、活動家、ナオミ・クライン。

近著「ショック・ドクトリン」は、危機に直面しとまどう人々の心情につけこんで、企業よりの政策を実行してきた火事場泥棒資本主義を厳しく告発して、世界的に注目されています。

どんなにどんなに多国籍企業があくどいか、そして目先の利益だけで地球環境や人々の暮らしを気にかけちゃいないことか! 過去も現在も。

オバマを選び、民主党を選んで期待しているうちは、洗脳が解けていないってコトなんでしょう。マネーゲームが終らない限り、資本主義が世界を救わないことが理解されない限り、戦争も人為的災害もけっして終らない。
なぜって、よりあくどい方が勝つから! そして勝つことが「善」だから。

ナオミ・クラインの記事、Gulf oil spill: A hole in the world を使って一緒に考えます。現在進行形のメキシコ湾岸原油流出に関して書いています。元記事は、こちら

超長いので、キムが抜粋してくれました。クラスメンバーにはワードファイルでお送りします。
当日単発参加希望の方も、メールでご請求下さい。

【ディスカッションクラス・ラストの予告!】
今期の最終日、7月24日(担当講師 Darrell Moen)のクラスでは、短い映像を観て語り合います。トランスクリプトはこちら:
Global Village or Global Pillage? 地球村、それとも世界的略奪?

事前に読んでご参加ください! 飛び入り歓迎です \(^ ^)/
──────
《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
内 容 トピックをもとに、英語のみで2時間のディスカッション
日 程5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
他の寺子屋クラスとの併用受講可。HP参照の上、お問合せを。
・・・・・・
講師(交替で担当していただきます)
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
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by terakoya93 | 2010-07-02 21:31 | ディスカッションクラス
来週末、ディスカッションクラス─単発参加も歓迎です (^ ^) !
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 可能性の時代─ The Age of Possibility(雑誌NIより)
 6月26日(土)11:00am--1:00pm 担当講師:Kimberly Hughes
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 【ディスカッションクラス】─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界 
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菅首相が言う「第三の道」とは? 

「第一の道」 昔の自民党のハコモノ行政
「第二の道」 小泉・竹中の規制緩和・民営化政策
「第三の道」 環境・介護・福祉の需要を、経済成長の原動力にし雇用を生む

ということらしいが、「経済成長」の言葉に「新自由主義」が色濃く漂う。

そして財源は消費税だって?? 「第二の道」が生んだ大量の失業で食うにも事欠く貧困層を直撃ではないか! 

「2位ではいけないんですか?」というのは事業仕分け時の有名なフレーズ。
もちろん1位でなければ! なぜなら「新自由主義」において1位と2位の差は歴然だから。2位じゃあ、その他大勢と同じだ。
(注…事業仕分け時このフレーズはこういう脈略で使われたワケではない)

「経済成長」しなくってもいいじゃん。誰もが日々食べていけさえすれば。

ところが資本主義の最後のあがき「新自由主義」においては、分かち合いの精神は皆無。世界市場で勝ち続けるために、リスクに備えるために、際限なく利益は蓄積され、トップが全てを吸い上げる。

「経済成長」とはそういうことだ。消費税はそこに拍車をかける。最少不幸社会の実現には、トップの蓄積を徴税で取り崩してボトムにまわす以外ないのに。

【ディスカッションクラスへ!】─────────────────────────
こんなにもボトムの人々が理不尽に痛めつけられてきた今こそ、可能性の時代
なのだという、デビッド・ランサムの文献を読みます (^ ^) !
The Age of Possibility 可能性の時代

彼の文章はタフだし、最初の方は世界的規模の金融崩壊などこれまで起きてきた事項を書き連ねているので、途中の小見出し「Another world」以降を対象にします。勇気がわくことまちがいなし!

※参加予定で、文献の添付送付ご希望の方はご一報を。折り返しお送りします。

< Another world > 読み始めますと……
冒頭でいっきなり、こんな難しい言い回しが出てきますが (@_@;) 、
Quite suddenly, It is the realists who don't know what they are 'for'─Thatcher's 'moaning minnies' who do.

私の強い見方、「英辞郎 on the WEB」 の検索窓に 「It is the who」と入れたら、こんな例文が!
It is the worker, not the employer who decides to join a union.
組合に加入するのを決めるのは雇用者ではなく被雇用者側です。

moaning Minnie
〈俗〉不平[愚痴]ばかり言っている人

これにあてはめて訳すなら─
Quite suddenly, it is the realists who don't know what they are 'for'─Thatcher's 'moaning minnies' who do.
にわかに、何の使命があるか知らない人たち─サッチャーの言う「不平ばかり言う」行動する人たちこそが、現実主義者たちとなる。(直前の文中で、英国政府の近視眼的「現実主義」をヤユしています。)

…で、あってるかなぁ。当日、キムにも確認してみましょう。

【予告】───────────────────────────────────
今期の最終日、7月24日(担当講師 Darrell Moen)のクラスでは、短い映
像を観て語り合います。トランスクリプトはこちら:
Global Village or Global Pillage? 地球村、それとも世界的略奪?

事前に読んでご参加ください! 飛び入り歓迎です \(^ ^)/
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《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
内 容 トピックをもとに、英語のみで2時間のディスカッション
日 程5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
    他の寺子屋クラスとの併用受講可。HP参照の上、お問合せを。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講師(交替で担当していただきます)
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関
心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
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by terakoya93 | 2010-06-20 11:28 | ディスカッションクラス
 来週末、ディスカッションクラス─単発参加も歓迎です (^ ^) !
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 12 Myths About Hunger 人々が飢える理由 ─12のまことしやかなウソ
 6月12日(土)11:00am--1:00pm 担当講師:Darrell Moen, Ph.D.
 ─────────────────────────────── 【ディスカッションクラス】─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界 
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「新自由主義」はすでに世界各地で破綻している。バブルが起こりそれがはじける繰り返しと、投機的経済ゆえに起きる国家規模の破綻劇。あちらでもこちらでも。

それでも、それしか道はないかのように─それどころか、厚顔にも破綻の解決法は「新自由主義の推進」だと連中(産業界と政府とメディア)は吹き込んでくる。日々繰り返して。強烈なプロパガンダだ。

経済がひとつの巨大な教義「新自由主義」のもとに従属させられていて、分かりやすい言葉をまき散らしている。
例えば─議員の定数削減を声高に言う者に、騙されてはいけない。
そのココロは、少数意見の排除。
2割の議員を減らせというなら、全体の議員報酬を2割減らせば良い。

恐ろしいことに、ウソも長年繰り返されると真実として浸透していく。

ここに、世界の人々が飢える理由についての、12のまことしやかなウソがある。どれかを、信じていませんか? 

 その1 世界の食糧が足りない。
 その2 飢饉は自然災害のせいだ。
 その3 世界人口が多すぎる。
 その4 食糧増産なら環境破壊となる。
 その5 「緑の革命」が解決策だ。
 その6 農業の大規模化が必要だ。
 その7 自由市場が飢餓を終わらせる。
 その8 自由貿易が解決策だ。
 その9 餓えた人々は権利主張できない。
 その10 米国からの援助を増やすべきだ。
 その11 誰かの貧困から私たちは恩恵を受けている。
 その12 飢餓をなくすために、自由が制限される?

この12の Myth の全てに、Reality ─真実─は何かという解説付き!

講師の Darrell さんと共にクラスで一緒に読み、考え合いましょう。

Myth ─ まことしやかなウソ ─ は、飢えていない人々が罪の意識を感じないですむためにも、必要! なんですねー。 
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《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
内 容 トピックをもとに、英語のみで2時間のディスカッション
日 程5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料他のクラスとの併用申し込み可。単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
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講師(交替で担当していただきます)
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関
心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist

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by terakoya93 | 2010-06-05 15:04 | ディスカッションクラス
明日のディスカッションクラス、映像を観て、ディスカッションします! 

トランスクリプトを読む時間が取れなかった方のために…すさまじくはしょって (;^_^A ご紹介。 以下を読んで字幕なし映像にチャレンジしに来て下さい。
 ↓  ↓  ↓   ※参加者は遅れずに! 朝11時から映像スタート!
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50年間に及ぶ、債務危機が「第三世界」に多大な影響を与えた。 
1980年代以後、債務危機はすさまじいものとなり「第三世界」諸国だけで1兆3000億ドルにも達し、国々を破壊した。

メキシコ経済はあがりつづける利息負担の生け贄となった。その社会的コストは栄養失調、子どもの大量死、一般人の生活水準の半分までの下落だ。

フィリピンでは、マルコスのような独裁者が重ねてきた借金を払わされているが、健康・住宅・教育予算よりも借金返済が優先されてしまう。

タンザニアでは所得が2/3に落ち込み、人々は行商などを始め生活を支える。

70年代のオイルショックで生まれたオイルドラーの行く先が「第三世界」への膨大な投資だった。独裁政権への投資は「安定」した約束で好まれた。マルコスは、投資家の望みどおりダムをハイウェイを、そして原発を作った。その無用の長物は、まだ発電をしないうちから週35万ドルの支払利息を生み出した。

膨大な投資は民主的な政府と軍政とを区別せずなされる。実質上、ほとんどのお金は、直ちにその国の富めるエリートの手によって逃避資本として移動させられる。

マルコスだけではない、ラテンアメリカやアフリカでも。今や独裁者らの多くは去ったが、残された借金を人々が払わされている。

レーガンの軍事費支出は、米国を世界の最大債務国に仕立てた。「第三世界」を含む国々からの資金集めとインフレ対策で利子は20%に跳ね上がり「負債爆弾」を破裂させることとなった。

危機に陥ったメキシコは資金を得る代わりにIMFからの構造調整プログラム─1輸出の増大。2通貨価値切り下げ、3利子上昇、4国家企業の民営化5公的支出の減額 を受け入れた。

それだけでなく、世界の債務危機後には雇用の流動化や生産物価格の不平等な決定を押し付けられる=安く買いたたかれることが横行した。
金(ゴールド)は買いたたかれることの少ない商品だが、金の抽出は深刻な健康被害をもたらす。

80年代の「失われた発展の10年」は21世紀にさまざまな禍根をのこすだろう。
勇気を持って債務を帳消しにできれば、その分は、これまで十二分に支払わされて来た人々の発展と環境のために使うことができる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下の用語も聞き取れるとイイですね!
debt relief .......債務救済
white elephant ......無用の長物
structural adjustment programs ......構造調整プログラム
capital flight .........資本逃避
write off the debt .....借金帳消し

 明日です! ディスカッションクラス─単発参加も歓迎です (^ ^) !
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 A Fate Worse Than Debt 借金よりもっと悪い宿命
 5月22日(土)11:00am--1:00pm 担当講師:Darrell Moen, Ph.D.
 ─────────────────────────────── 【ディスカッションクラス】─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界 
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正義と人権を大切と考える人たちの間で悪名高い World Bank=世界銀行とIMF(国
際通貨基金)にはたして来た日本の役割とは? 

世銀の「国際開発援助」とIMFの「構造調整プログラム」こそは、第2次世界大戦以降の世界の力の支配をコントロールしてきた。植民地は見かけ上無くなったが、傀儡政権と借金づけでの強力な支配体制が敷かれて来た。

この歴史をふまえてこそ、あるべき社会構造についてのオルタナティヴ討論が可能─とのことで、講師のダレル・モエンさん、力が入っております。

映像を観て、ディスカッションします! 
トランスクリプトは こちら(ちょっと長いですが…参加者は読んで概略をつかんで来て下さい)

上記フィルムに登場するスーザン・ジョージ著『債務危機の真実─なぜ第三世界は貧しいのか』(向 壽一訳、朝日新聞社)の原題が A Fate Worse Than Debt です。他に翻訳されているものでは『なぜ世界の半分が飢えるのか─食糧危機の構造』、共に、戦後世界構造を知るためにお勧めです! 
───────────────────────────────────
《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
内 容 トピックをもとに、英語のみで2時間のディスカッション
日 程5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料残り5回の参加 13,000円 単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
講師(交替で担当していただきます)
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
ーー
環境とフェミニズムの英会話寺子屋
石原みき子
http://www.asahi-net.or.jp/~zv6m-ishr/
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by terakoya93 | 2010-05-22 01:40 | ディスカッションクラス

借金よりもっと悪い宿命

 来週末、ディスカッションクラス─単発参加も歓迎です (^ ^) !
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 A Fate Worse Than Debt 借金よりもっと悪い宿命
 5月22日(土)11:00am--1:00pm 担当講師:Darrell Moen, Ph.D.
 ─────────────────────────────── 【ディスカッションクラス】─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界 
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正義と人権を大切と考える人たちの間で悪名高い World Bank=世界銀行とIMF(国
際通貨基金)にはたして来た日本の役割とは? 

世銀の「国際開発援助」とIMFの「構造調整プログラム」こそは、第2次世界大戦以降の世界の力の支配をコントロールしてきた。植民地は見かけ上無くなったが、傀儡政権と借金づけでの強力な支配体制が敷かれて来た。

この歴史をふまえてこそ、あるべき社会構造についてのオルタナティヴ討論が可能─とのことで、講師のダレル・モエンさん、力が入っております。

映像を観て、ディスカッションします! 
トランスクリプトは こちら(ちょっと長いですが…参加者は読んで概略をつかんで来て下さい)

上記フィルムに登場するスーザン・ジョージ著『債務危機の真実─なぜ第三世界は貧しいのか』(向 壽一訳、朝日新聞社)の原題が A Fate Worse Than Debt です。他に翻訳されているものでは『なぜ世界の半分が飢えるのか─食糧危機の構造』、共に、戦後世界構造を知るためにお勧めです! 
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《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
内 容 トピックをもとに、英語のみで2時間のディスカッション
日 程5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料残り5回の参加 13,000円 単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
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講師(交替で担当していただきます)
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
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環境とフェミニズムの英会話寺子屋
石原みき子
http://www.asahi-net.or.jp/~zv6m-ishr/
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by terakoya93 | 2010-05-19 00:40 | ディスカッションクラス
  今週末の土曜日です。
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  スロー・マネーを知っていますか? 
  地域通貨のことではありません ^ ^;) 。地域でゆっくり役立つ投資のこと。
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  5月8日(土)11:00〜 国立ディスカッションクラス
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講師のキムさんから対象記事が届きました! 彼女の参加した神戸会議( *1 )の報告記事を使う予定でしたが、ちょっと間に合わないということで (^_^;) 、関連のある、とてもエキサイティングなインタビューを紹介してくれました。

経済成長しないというわけじゃない。だが現実のお金の動きは世界中を駆け巡り、そのスピードは早過ぎる。それは実際この惑星を殺しつつある。地域で、とりわけ大地と食を守るための投資を育成しようという動きです。

当日は、こちらの記事をつかいます:
Wary Of Wall Street? Invest In A Dairy Farm
「ウォール・ストリートを警戒せよ? 酪農場への投資」

上記はラジオ番組のトランスクリプトです。音声もここで聞けます (^ ^) ! 

それから、こちらのスローマネーの Principles もチェックしましょう! 
サイトページ左の四角い枠の中です 。
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お金を持っていて、それを世の中のために有効に使いたいと思っている人は結構いるはずなんだ。
追い込まれた私たち。地球を守らなくちゃ、地域で生き延びなくちゃ、というのはもう右も左もない。
そういう地域の活動のなかで考え方の違う人たちとも出会うチャンスがある。出会って、つながって大きな力に呑み込まれないよう、助けあわなくちゃならない。排除し合わない関係をどう作れるかが試される時でもある! 

( *1 )http://tiikigasasaeru.jimdo.com/for-english-1/
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◎ 急に思いついての単発参加も歓迎 (^ ^) ─メールでご一報を! 
《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
内 容 トピックをもとに、英語のみで2時間のディスカッション
日 程5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料全6回 15,600円 単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
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講師(交替で担当していただきます)
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関
心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist
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by terakoya93 | 2010-05-05 15:32 | ディスカッションクラス
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 GW 明けからのディスカッションクラス 後期 全6回募集!
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 【シリーズ】Breakdown of capitalism and another world of our own
   ─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界 
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資本主義ってもう終って…ますよね?
資本主義の最終ステージ、グローバル新自由主義も、もはや断末魔の様相。
リーマン、GM、日本航空など─大手の企業が倒産して税金が投入されている。

国際競争力を言い立て、政府からの規制緩和をはかり、減税の恩恵をたっぷり受けて最大利益を得たあげくに破綻して、責任者のCEOの報酬は逃げ切りで守られた上、「大き過ぎてつぶせない」とかで、なんと税金で助ける!…なんとも不公平で恥知らずな「自由競争」の末路…。

こんなに結果が出ていても変わらない新自由主義のドグマまみれの官僚たちの垂れ流すプロパガンダと、それに同調する大手メディアの論調による、一般ピープルへの洗脳!! 百回繰り返されると真実と思えてくるというヤツ。

そこから本当に、しっかりと自由になるために! グローバル新自由主義へのまともな批判、そして草の根ボトムアップの世界的な取り組みとその情報を、クラスで取り上げ語り合っていきます。

2010年春の後期クラス募集─! お問い合わせ歓迎です (^ ^) :
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《ディスカッションクラス─資本主義の終焉と、私たちのもう一つの世界》
内 容 トピックをもとに、英語のみで2時間のディスカッション
日 程5/8, 5/22, 6/12, 6/26, 7/10, 7/24
時 間午前11時〜午後1時(月1〜2回 土曜日)
場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料全6回 15,600円 単発参加 3,000円(参加日時をご予約ください)
入会金3,000円(通常6,500円のところ)
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講師(交替で担当していただきます)
Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学、津田大学講師、近年の社会運動と人権問題に関
心を持つ、文化人類学者、Peace Activist 
Kimberly Hughes
フリーランス記者・翻訳者、立教大学・大東文化大学講師、Peace Activist

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火曜日がんがんクラス─女性作家の文学を通して過去を知り現代を考える
 5月11日(火)〜 ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』
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ピーターラビット作者ビアトリクス・ポター作品に続き、18世紀に書かれた
ジェーン・オースティンの傑作のサワリを! 寺子屋講師で文学研究者のサマンサさんの解説と共に味わいます。

家柄にがんじがらめで、結婚にしか活路が無かった当時の女性たち。身分制度も女性差別も…今は当時とは隔世の感! あらためて、人権意識がこんなにも進んだと驚かされます。同時に、こんなにも変わらない「とらわれ」をいまだに抱えていることにも気付かされます。

それから、当時の高貴な人々の使う英語が持って回った言い方で興味深い!
言葉のカバーする範囲を広げてくれるので、語彙力が高まりそう (^ ^) 。
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場 所国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料 12回 28,000円 10回 26,500円 8回 22,000円 単発 3,000円
いつからでも参加可能。見学(無料)歓迎♪
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by terakoya93 | 2010-05-05 10:41 | ディスカッションクラス