個人的なことは政治的なこと、そして政治的なことは個人的なこと!


by terakoya93

カテゴリ:ディスカッションクラス( 69 )

蝉の音が弱くなり夜半には虫の声も聞こえ、暑い暑い夏もそろそろ終盤─秋が来ますよ~!! 英会話寺子屋も再開です。 

金曜日に色々仕事や用事が入って、このところ官邸前には行けてないのですが、主催者の首都圏連合が首相に会った後の一昨日の金曜日もおさまらずこの勢い!
→ デモ名物ドラム隊と、呼応する人々(8/24)

官邸前だけじゃなくて同時刻に官邸裏での自発的デモ(首相官邸には裏の方が近い)や、経産省前、環境省前も始まった。さらに原発以外の抗議行動も…官邸前では、火曜日反TPPデモ、水曜日は反増税・反社会福祉削減、木曜は反ACTA。そして水曜の文科省前「福島の子どもを避難させろ」抗議行動、木曜の経団連前反TPPもある。都心に出たら寄りましょう、よりどりみどり。
民意を政治が反映しないことに気付けば、デモは日常風景になる (^ ^) ! 

政府に楯突く人々をまとめる古ーい手段が、外に敵を作って内部をまとめるやり方。お追従の大手メディアは尖閣や竹島問題をセンセーショナルに取り上げますが…、こんな記事を見つけました。これ、ぜひお読みください!
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「慰霊祭利用された」遺族会、署名を拒否 尖閣上陸 @琉球新報

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━さて、来週です! ディスカッションクラスの春~夏クラス最終日 
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"The Global Banquet: the Politics of Food─Part II "
  世界の晩餐:「食」をめぐる政治的駆け引き
  講 師 Darrell Moen, Ph.D.
午前10時半~午後1時半 オーガニック珈琲を飲みながら、たっぷり3時間。
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Part II なんですが、前回から1ヶ月以上間があいているので、時間延長でこの日は午後1時半までとし、映像は、Part I から通しで観ます。
参加者の方には、Part I の内容サマリーを事前にお送りします。

グローバリゼーションが食に与えるインパクトが、いかに反民主主義的なものかを検証する。日本のTPP参加は、地獄の一丁目! 
pdf ファイルです: ( Part I & Part II )

【9月1日は、事前お試し参加日】
ディスカッションクラスにまったく初めて参加の方に限り、2000円の割引価格で今回受け付けます。参加してみて、9月29日から始まる秋~来春クラスへの参加を検討して頂くためです。
お友達お誘い合わせの上、おいで下さい。→ 事前にメールでお申込みください
 ↓  ↓  ↓ 
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『映像を観て、ディスカッション』クラス 秋~ 来春 全11回 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━講 師 Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋・津田大学でも講義、文化人類学者、Peace Activist 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━講師 Darrell さん所蔵の、世界の構造がよく解る豊富な映像コレクション(すべて台詞の写し=トランスクリプト付き)の中から、まず30分ほどの映像を観て、内容についてディスカッションするクラスです。

既に Darrell さんから、今後のお勧め映像案内が来ました\(^ ^)/
Blood and Oil;
Bought and Sold;
Deadly Deception: GE, Nuclear Weapons, and our Environment;
Hidden Wars of Desert Storm;
The Monks, the Trees, and the Concrete Jungle;
Raize Forte (Strong Roots);
This is What Democracy Looks Like;
Travel Seminars: Lessons from a Distant Road;
With Our Own Eyes: AFSC Youth Delegation Journey to Hiroshima and Nagasaki.

こちらのトランスクリプトのサイトに、上記映像の要旨も載っています:
リクエスト大歓迎 (^ ^) ! 
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日 程 (すべて土曜日)
前期6回:9月29日, 10月6日, 10月20日, 11月10日, 12月8日, 12月22日
後期5回:1月12日, 2月2日, 2月16日, 3月2日, 3月16日

時 間 午前10時半~午後1時 映像含め2時間半、オーガニック珈琲付き!
会 場 国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
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<受講料>
前・後期通しての参加の場合:
 全11回参加 26,400円(サポート会員23,600円)
前・後期それぞれの参加の場合:
 前期全6回参加 16,000円(サポート会員13,800円)
 後期全5回参加 13,500円(サポート会員11,500円)
単発参加  3,000円(サポート会員2,500円)
前・後期通して9回参加…等の変則的な参加ご希望の方へ割引き対応します
ので、ご相談下さい。
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by terakoya93 | 2012-08-27 00:20 | ディスカッションクラス
講師ダレルさんの都合により、明日が無理になったとの連絡が入りました!
がぁぁぁん…!

映像は既に手元にあるので、代替講師として、グローバリゼーションのトピックにめっぽう強い、来日中のケイトさんに、ダメもとで都合を聞いてます。

OKなら来てもらいます…が、夜10時過ぎに聞いて翌日の朝ってのは…なかなか難しいかと思います。

取り急ぎお知らせです。振り替え・単発参加の心づもりでいらした方は代替講師の結果について、もう一度、直前のメールチェックをお願いします!
ご免なさい m(_ _)m 。
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by terakoya93 | 2012-07-07 01:33 | ディスカッションクラス
大飯原発現地での再稼働反対の抗議行動を続ける若者を気が気でなくウオッチしてたら、いつも週末に「来週です」と送るディスカッションクラスのお知らせメールを送りそびれました(>_<。)。

大飯原発前の長い長い2日間。
官僚的もの言いで説得にかかる警察にもせつせつと人として訴える。 革命って、軍とか警察とか国家の意を受けて民衆を制圧する人たちが民衆側についた時に起こる…雨の中でそれを求め、静かに語り続ける若者たち! 
やがてドラムのリズムとコールとダンス。徹底的に非暴力。それをずーっと配信し続けた岩上チャンネル。トータルの視聴者数は20万人超え…。
過去のライブ映像まとめ

首相官邸前の再稼働反対の人々も、動員無しで10万人超え。
空撮映像

さて送りそびれたディスカッションクラスのリマインダー (^ ^;) 、既にお伝えしてはおりますが、今週末7日に扱うの、こちらの「Part I 」です。
他クラスに参加中の方の欠席振り替えも歓迎です。
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 ──世界の晩餐:「食」をめぐる政治的駆け引き
 ◎7月7日 "The Global Banquet: the Politics of Food─Part I "
 ◎7月28日 "The Global Banquet: the Politics of Food─Part II "
グローバリゼーションが食に与えるインパクトが、いかに反民主主義的なものかを検証する。日本のTPP参加は、地獄の一丁目!
The Global Banquet: the Politics of Food トランスクリプト
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グローバリゼーションは、資本主義の最終段階 ── もう覚悟を決めなくては

資本主義は果てしなく経済成長せねばならないという命題を持っている。

経済成長とはすなわち金銭的な最大利益の追求であり、
いかに負担しないで多くを得るかと考えると、人の労力の結果を盗むのが一番。

であるならば、強い武力を持つことが非常に効果的だ。破壊は、需要を生むので喜ばしい。

かように資本主義は果てしなく破壊し奪い尽くすのだが、残念ながら、地球自体に限りがあり、もう後が無い。
地球規模の搾取=グローバリゼーションが、資本主義の最終段階たるゆえんだ。

資本主義をヤメて経済成長の無い循環型社会を作らない限り、後に残るのは猛毒に満ちた不毛の大地と分かっていても…原発は止められない。

もう覚悟を決めて、経済至上の資本主義タイタニック号から降りなくちゃ。
地球の自浄作用と、大地・水・植物・動物の命の循環のシステムを、なんとか取り戻せるくらいに人間の活動を小さくしていかなくちゃ…。

再稼働反対の抗議行動に参加した若者のひとりのブログ。心に染みます:
大飯原発の再稼働について、現場で起きていた本当のこと。

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by terakoya93 | 2012-07-03 09:09 | ディスカッションクラス
(=゜ω゜)ノ 今週末に迫りました。
単発&他クラスからの振替参加も大歓迎!
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『映像を観てディスカッション』クラス 前期第2回 4月14日(土)
 「人形と粉塵─DOLLS & DUST その2」
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講師 Darrell Moen, Ph.D.
文化人類学者:芝浦工業大学教授、一橋・津田大学でも講義、Peace Activist 
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前回の続きですが、前回まではスリランカとタイの事例、今度は韓国の事例と全体の結論部分です。トピックは切れているので途中とはいえ大丈夫 (^ ^) !

前回まで:スリランカの事例は、借金を抱えた国が押し付けられる構造調整プログラムが、かつて質素ながら伝統文化の中に生きて来た人々を、過酷な最底辺労働に押し込め環境を破壊し、どんなに苦しめてきたかについて…、タイの事例は、フリー・トレード・ゾーンで低賃金で働かされる使い捨て女性たちの実態を伝えるものでした。

タイトルの DOLLS & DUST は、 多くの女性労働者が犠牲になったタイの人形工場の火災の際、粉塵で健康を害する女性たちではなくて、そこで作られるキャラクターグッズに火災保険がかけられ補償の手当がされていたという実話から。まさに命より利潤重視を見せつけられる事例!! 

今回取り上げられる韓国は、歴史的に独裁政権のもと、財閥が牛耳る経済で重化学工業に肩入れし輸出を延ばして経済成長してきたが、通貨ウォンが高止まりして国内輸出産業が総崩れ……あれ? 日本とおんなじじゃん! 米国一辺倒なのも似てますね。

日本が直面するTPP問題も、この世界経済戦略&命より利潤の労働問題と無縁ではありません。日本の健康保険や農業、はては国民主権が脅かされる─例えば日本の環境を守るための法律規制より、世界経済の利益が優先する─ということが危惧されています。
こちらの映像:「サルでもわかるTPPがヤバい7つの理由」─僅か6分で概略が分かります。


だからよその国の話じゃない! 原発と同じ轍を踏まぬよう、我が身に降り掛かってくる前に多くの人が気付かにゃならんです <`~´> 。
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トランスクリプト:「人形と粉塵─DOLLS & DUST その2」
プリントアウトの7頁め、SOUTH KOREA より最後まで。約4頁とやや短め。
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日 程 (すべて土曜日)
前期5回:3月3日, 3月24日, 4月14日, 4月28日, 5月12日
後期4回:6月2日, 6月23日, 7月7日, 7月28日

時 間 午前10時半~午後1時 1回2時間半、オーガニック珈琲付き!
会 場 国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)

受講料(複数回の事前申込が割安の設定です):
前・後期通しての参加の場合:
全9回参加 23,000円(サポート会員20,000円)
8回参加 21,000円(18,000円)
7回参加 18,500円(15,800円)
6回参加 16,500円(13,600円)
5回参加 14,000円(12,000円)
4回参加 11,500円(9,600円)
それ以下は単発参加扱い 1回 3,000円(2,500円)
前・後期それぞれの参加の場合:
5回参加 13,500円(11,500円)
4回参加 11,000円(9,200円)
3回参加  8,400円(6,900円)
2回参加  5,600円(4,600円)
単発参加  3,000円(2,500円)
単発参加  3,000円(サポート会員2,500円
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by terakoya93 | 2012-04-12 19:37 | ディスカッションクラス
『映像を観て、ディスカッション』クラス 前期第2回 3月24日(土)予告
「人形と粉塵─DOLLS & DUST その1」
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講師 Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授文化人類学者、一橋・津田大学でも講義、Peace Activist 
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ついこの間まで、日本には若者の失業者なんてほとんど居なかった。

西欧諸国で大問題になっていても、中曽根首相が国鉄民営化で当時日本最大の労働運動の力を叩きつぶした後もしばらくは…。
それが小泉・竹中の徹底した民営化(公共機関私有化)、自由競争、規制緩和路線で、あれよあれよという間に…リストラ、派遣切り、雇い止めの嵐となり、自殺が毎年3万人以上(1日80人)というニュースに驚かなくなって久しい。

民主党政権も、TPP参加などグローバリズム経済しか進む道は無いと思っているようで、ますます競争、競争!…若者や女性、社会的弱者の未来が暗い!
今回のフィルム『DOLLS & DUST』は、産業構造改革とグローバリゼーションがアジアの女性労働者に与えた影響分析と、労働現場での連帯&闘いの記録。

競争は孤立とセットにさせられる。人がつながることで生まれるパワー(スピーディな人ものんびり屋も…多様な人たちが居ることで生まれる場の力も)は、想定されていない。

豊かな人生って本当はどういうことなんだろう…って考えたいです。

トランスクリプトは こちら ←クリック
スリランカとタイの事例を紹介した部分=プリントアウトの7頁め、SOUTH KOREA の手前までを「その1」で扱います。
後半「その2」は4月14日のクラスで引き続き取り上げます。
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日 程 (すべて土曜日)
前期5回:3月3日, 3月24日, 4月14日, 4月28日, 5月12日
後期4回:6月2日, 6月23日, 7月7日, 7月28日

時 間 午前10時半~午後1時 1回2時間半、オーガニック珈琲付き!
会 場 国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)

受講料:
◎前・後期通しての参加の場合:
全9回参加 23,000円(サポート会員20,000円)
◎前・後期それぞれの参加の場合:
前期全5回参加 13,500円(サポート会員11,500円)
後期全4回参加 11,000円(サポート会員9,200円)
◎単発参加  3,000円(サポート会員2,500円)
※前・後期通して7回参加…などの変則的な参加ご希望の方はご相談下さい。
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by terakoya93 | 2012-03-10 00:14 | ディスカッションクラス
私事ですが、21年も連れ添った我が家の猫が、一昨日天国に召されてしまいました。猫も人間も死ぬという事実は同じで、死後の世界には現世の何も持って行けないし、残された者は日々の日常にそこだけ足りないぽっかりの喪失感。

猫は初めから何も持たないけど、人だってたかだか百年以下の人生なのに、なんとあくせく「所有」にこだわってることか…。
本当は「所有」すればするほど、奪われる不安で安心できない。それが世界を狂わせているというのに…。

「失うものがある」から理不尽なコトにも異議を唱えることすらできない多くの人々。「失うものがある」と思い込まされているだけかも知れないのに…。

先日亡くなった、アップル社の共同設立者スティーブ・ジョブス氏の言葉:
死を目前にしたら、自尊心や恐れや恥ずかしさなんて取るに足らない。ただ何が本当に大切かということだけが残る。
もうすぐ死ぬんだと分かっていることは、「お前には失うものがあるぞという罠」にひっかからない最上の方法だ。あなたには失うものなんかない。最初からはだかなんだ。心の求めるままに進むことを妨げるものなど無いんだ! 
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今週末です──『映像を観て、ディスカッション』クラス 後半3回─その2
 The War on Democracy 民主政権を脅かして来たアメリカ帝国主義
 ─南米がこうむった軍事的・政治的・経済的干渉の歴史
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第1回の映像─民主的に選ばれたチャベス大統領を、米国画策の拉致から奪い返した民衆パワー(2002年)、 すごかったです!  失うものなどない人々の魂の叫びが、クーデターを演出していた自国の軍隊にまっすぐ届いて、寝返らせることになった。まるで映画みたい(*。*;)。

でも、これが歴史の真実であることは誰も否定できません。単に大手メディアによる「無視」と「矮小化」があるだけです。

 失うものなどない人々は、本当は強い!

あと2回の映像も、米国の支配構造を伝えます。
参加予定していなかった方のドタ参(どたキャンの反対)も、もちろん歓迎。
他のクラスからの振替参加もどうぞ (o^-')b !

<その2:Part Two>───────────────────────── 
南米がこうむった軍事的・政治的・経済的干渉の歴史とカリブ海(北はキューバ~中米コスタリカやニカラグア~南はベネズエラ、コロンビア、パナマを含む海域)の第2次世界大戦後時代。
Part Two focuses on the history of military/political/economic intervention in Latin America and the Caribbean in the postwar era;
トランスクリプト(前半)

<その3:Part Three>───────────────────────── 
南米地域の将来性と、カリブ海の人々が米国支配から真の独立をはたすこと、そして民主的に生み出される地域連合を形づくること。
Part Three touches on the potential of the region of Latin America and the Caribbean to become truly independent of US control and form a democratically inspired regional alliance.
トランスクリプト(後半)

背景のより深い理解のために、2つの記事URLを紹介します。余裕があったらこちらもぜひ! 
For more background information, please have a look at two articles that I wrote - one on the US policy of opposition to democracy (http://www.dgmoen.net/essays/pax_amer.html) and the other on the transformations taking place in Venezuela under the Chavez government (http://www.dgmoen.net/essays/CH-Action.pdf).
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『映像を観て、ディスカッション』クラス
<11月5日・19日、12月10日> The War on Democracy 
 ── 民主主義との戦い(「テロとの戦い」ではなく)
講師 Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋・津田大学でも講義、文化人類学者、Peace Activist 
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映像は全て英語です。事前にトランスクリプトを読んでご参加ください。
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日 程 全5回 10月1日・22日、11月5日・19日、12月10日(all 土曜日)
時 間 午前11時~午後1時
場 所 国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料 全5回参加 13,500円
    4回参加 11,000円/3回参加 8,400円/2回参加 5,600円 
単発参加 3,000円(サポート会員は2,500円)
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by terakoya93 | 2011-11-17 12:08 | ディスカッションクラス
夏休み前最後のディスカッションクラス、今週末に迫りました。参加表明を頂いた方、ありがとうございます。
予定していなかった方のドタ参(どたキャンの反対)も、もちろん歓迎。他のクラスからの振替参加もどうぞ (o^-')b 。
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7月23日(土) 映像を観て、ディスカッション
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先祖伝来の農地をゴルフリゾートの観光業が奪う
"The Golf War: A Story of Land, Golf, and Revolution in the Philippines" 
  トランスクリプト 
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ゴルフ……風光明媚で広大な土地を必要とするスポーツを楽しむ一部の人たちのために、命まで脅かされる人々。

ゴルフは人生を教えるスポーツだという精神論も語られます。忍耐・努力・そして勝者になる…。「スポーツからは人生の大事なことが学べる」とは、他の世界を知ろうともしないまま何かを極めてしまった勝者にありがちなごたく…。
このフィルムでは、そんな勝者であるタイガーウッズとその父親のみっともなさもあぶり出されています。
これと一番対照的なのは、土地を奪われた人々の側にたちゲリラ活動に身を投じている女性へのインタビュー。

タイガーウッズを囲む記者からの質問から始まります。Youtubeで映像を見つけました! トランスクリプトと共に、ぜひ事前鑑賞を。 

ありとあらゆる分野に浸透している世界の搾取差別構造(原発ひとつ取っても同様)! 行く先は取り返しのつかない環境破壊と人類総体の弱体化であることが明白だというのに…!  

講師 Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋大学・津田大学でも講義、文化人類学者、
Peace Activist 
────────────────────────────────────────
時 間 午前11時~午後1時
場 所 国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
単発参加 3,000円(サポート会員は2500円)
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by terakoya93 | 2011-07-18 13:42 | ディスカッションクラス
おかげさまで! 夏までの限定3回のディスカッションクラス、開催決定です。みなさま、参加表明ありがとうございました。

明日のケイトとのクラス「原発事故から考える民主主義─インドと日本の民度の相違」と合わせて、夏までの限定3回、お待ちしていますヽ(´▽`)/。
予約していない方も、参加できることになったら、ぜひお知らせください。

ダレルさんから強く勧められたフィルム"THE WAR ON DEMOCRACY" (南米の国々が米国支配から抜け出し民衆のための国家作りを進めてきた話)は、残念ながら長編なので、3回連続クラスが必要。これは9月以降にぜひ具体化したいと思っています (^ ^) 。

以下、ダレルさんからのお勧めフィルムについてのメールです。2つ別々のフィルムを観るか、一つのフィルムを2回に分けて観るか、参加予定の方、どうぞ、トランスクリプトのサイトに行って内容をチェックの上、ご意見ください!

前もってトランスクリプトを読んで来て頂けるよう、また自分の意見を書いて来て発表して頂くなど、モエンさんの大学での授業スタイルの提案をさせて頂くかもしれませんので ─ Do not feel overwhelmed!! ─ 来週中に決定します。
  ↓  ↓  ↓
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Here's my suggestion for films:

July 2:"Arrows Against the Wind" (http://www.dgmoen.net/video_trans/004.html).
This film deals with indigenous peoples' rights - something we haven't talked about in our class.

July 23: "The Golf War: A Story of Land, Golf, and Revolution in the Philippines"(http://www.dgmoen.net/video_trans/040.html).
This film deals with "tourism development" pushed by the World Bank - case study in the Philippines.

OR

"Dolls and Dust" (http://www.dgmoen.net/video_trans/026.html).
This film looks at women workers' struggles against labor exploitation at Free Trade Zones in Sri Lanka, Thailand, Malaysia, and South Korea. This film is a bit long (60 minutes) so we can show the first half (dealing with Sri Lanka and Thailand) on July 2nd and show the second half (dealing with Malaysia and South Korea) on July 23rd.
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さて、明日は3回限定クラスの1回目です。こちらは特に準備は要りません。
ドタ参(どたキャンの反対)もぜひどうぞ~ (^ ^;) 。

以下、3回分のクラス詳細です:
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 夏までの限定3回、ディスカッションクラス 
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その1■ 6月4日(土)
原発事故から考える民主主義─インドと日本の民度の相違 
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インドの大学で研究活動を続けているケイトさん、しばらく日本に滞在していましたが、6月中に日本を離れます。
原発事故を目の当たりにして研究テーマの変更まで考え中の彼女から、その概要を話してもらい、共に考える時間にします。

 講師 Caitlin Stronell 
 Jawaharlal Nehru 大学(インド)博士課程、NIジャパン発起人

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その2&3■ 7月2日(土)、7月23日(土)
 映像を観て、ディスカッション
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映像は来週中に決定し、ご案内します。
トランスクリプトとビジュアルで、事前学習が効果的! (^ ^) な、クラスです。

汲めども尽きぬ感じの、ダレルさんの豊富な知識と経験に裏打ちされた洞察に触れられるのは、彼が国立在住で、会場からわずか5分の距離に住んでいるので気軽に来て頂けるという幸運なめぐりあわせ!  

 講師 Darrell Moen, Ph.D.
 芝浦工業大学教授、一橋大学・津田大学でも講義、文化人類学者、
 Peace Activist ────────────────────────────────────────
日 程 全3回 6月4日、7月2日、7月23日 
時 間 午前11時~午後1時
場 所 国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料 3回参加 8000円/2回参加 5500円 
単発参加 3,000円(サポート会員は2500円)
入会金 3,000円(通常6,500円のところ:寺子屋に初参加の方のみ)
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by terakoya93 | 2011-06-03 21:52 | ディスカッションクラス
このメルマガ(そのままブログに掲載)が「有益な情報だ」との声をたくさん頂いています。ありがとうございます (^ ^;) 。
忙しさにかまけて、送りたいと思う情報の1/3ほどしか発信してません。

寺子屋クラスでの情報量は10倍!! お出かけください m(_ _)m 。
  ↓  ↓  ↓
 夏までの限定3回、ディスカッションクラス─参加者募集! 

【注】必ず5月末までにメールにて参加予約お申し込み願います!
 ─各クラス最少催行人数5人(下回った場合、クラス開催を見合わせます)
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6月4日(土)
  原発事故から考える民主主義─インドと日本の民度の相違 
────────────────────────────────────────
インドの大学で研究活動を続けているケイトさん、しばらく日本に滞在していましたが、6月中に日本を離れます。
原発事故を目の当たりにして研究テーマの変更まで考え中の彼女から、その概要を話してもらい、共に考える時間にします。

 講師 Caitlin Stronell 
 Jawaharlal Nehru 大学(インド)博士課程、NIジャパン発起人

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7月2日(土)、7月23日(土) 映像を観て、ディスカッション
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講師ダレルさんの豊富な映像コレクションの中から、彼に選んでもらいます。

映像コレクションはこちらに:http://www.dgmoen.net/t_index.html
「Promoting Social Justice, Human Rights, and Peace」というタイトルがついたサイトです。リクエストも歓迎 (^ ^) ! 

 講師 Darrell Moen, Ph.D.
 芝浦工業大学教授、一橋大学・津田大学でも講義、文化人類学者、
 Peace Activist 

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日 程 全3回 6月4日、7月2日、7月23日 
時 間 午前11時~午後1時
場 所 国立かけこみ亭(南武線谷保駅から徒歩2分)
受講料 3回参加 8000円/2回参加 5500円 
単発参加 3,000円(サポート会員は2500円)
入会金 3,000円(通常6,500円のところ:寺子屋に初参加の方のみ)
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by terakoya93 | 2011-05-19 00:45 | ディスカッションクラス
原因が大震災であれ個人的理由であれ、同情の余地があろうがなかろうがとにかく何もかも失うということがあり得る─地震の活動期に入ったとも言われる日本に住んでいればなおのこと。

何にもなければ、自信を無くし、果てしなく弱気になり、自暴自棄にもなるだろう。そしてそこにつけ込む連中に食いものにされていく。

ずっと何十年もそうだった…。原発で働く末端労働者は、つけ込まれた人たちだ。事故が無くても定期点検のたびに被曝労働者を必要とする原発は、明日の米が無い人々の健康と引き換えに稼働してきた。

以下の Youtube 動画、講師のダレル・モエンさんから教えてもらいました:
イギリス channel4 で報道された(1995年)原発労働者の実態。3つ連続してますが、それぞれ8分くらいです。
 ↓  ↓  ↓
隠された被曝労働~日本の原発労働者1

隠された被曝労働~日本の原発労働者2

隠された被曝労働~日本の原発労働者3

日本ではこんなの、事故後の今でもテレビで報じるのが難しいだろうか…。 
登場する、昔から原発労働者を撮り続けている写真家の樋口健二氏は、反原発運動に関わる人たちの中では有名人。こんなに英語が上手いとは!…ってのは関係ないんですが…ホームレスと原発の深い関係がわかる! 

以下、今週末にせまったので再送です! 他のクラスからの振替参加も歓迎!
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何もかも失った人への支援─映像を観てディスカッション
5月14日 土曜日、午前11時~午後1時 @かけこみ亭
"The Homeless in Japan" 
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格差社会、ネットカフェ難民の問題に進展のないなか、大震災の発生で日常が奪われ、突然何もかも失う人々の現実を目の当たりにしています。

被災者は「かわいそう」で、支援に感謝しつつ自ら立ち直らなければならないと、国民意識の誘導がメディアを通じて増幅されている気がします。
「助け合わなければ」と手を差し伸べる側に、被災した相手への対等感がない。
助けられる側からの権利主張はとってもしにくい雰囲気。ほとんど圧力。

この圧力を感じ取れる人が本当に少ない。特に専門家の中には。この国の福祉行政とそれを取り巻く意識の、かわらない貧しさ! 

地震の活発期に入ったと言われる日本列島で、明日はホームレスかもしれない私たちです。意識改革が必要。持たざる者との連帯を! 
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3月19日に開催するはずだったクラスの振替開催です。
連綿とホームレス支援を続け、かれらと連帯する人々の意識を学ぶ
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 講師 Darrell Moen, Ph.D.
 芝浦工業大学教授、一橋大学・津田大学でも講義、文化人類学者、
 Peace Activist 
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by terakoya93 | 2011-05-12 18:09 | ディスカッションクラス