個人的なことは政治的なこと、そして政治的なことは個人的なこと!


by terakoya93

2月2日─アジア問題を考えるくにたちツアー

2月2日、アジア問題を考える(^ ^;)「くにたちツアー」しませんか??
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<10:30~ ディスカッションクラス>────────────────
ディスカッションクラスで上映する映像 Arrows Against the Wind の舞台はインドネシア領西パプア。アジアのアマゾンと呼ばれる広大な熱帯雨林ジャン
グル。
かの土地でずっと暮らして来た2つの民族の映像はパワフルですごく魅力的!
こちらに短い紹介映像→ ぜひ観てください。

自然の中で何万年も生きて来た人々の暮らしを、尊重しないで、遅れたものとして破壊していく─よかれと思って、それが進歩だと思って─西側の思想、植
民地主義を問う挑発的な作品です。

短い編集バージョンを観て、ダレルさんとディスカッションします。
トランスクリプト:http://dgmoen.net/blog/free4alll/video_trans/004.pdf
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時 間:午前10時半~午後1時 オーガニック・コーヒー付き
会 場:国立・かけこみ亭(南武線谷保駅より徒歩2分)
講 師 Darrell Moen, Ph.D.
芝浦工業大学教授、一橋・津田大学でも講義、文化人類学者、Peace Activist 

そして、

ディスカッションクラスの後、午後2時からドキュメンタリー映画『ディア・ピョンヤン』の監督、ヤン・ヨンヒさんがくにたち公民館に! 
─すっごくカッコイイ人です! 

つい最近、彼女の著書『兄 かぞくのくに』を読みました。
国家間に翻弄され、引き離された家族の歴史を生き続け、映像という手段で世に問うている監督は、今や北朝鮮から入国を拒否されています。

<14:00~16:00 国立市公民館主催・図書室の集い>──────
北朝鮮へ渡った兄たちへ─「帰国事業」と『かぞくのくに』をめぐって─
お話 ヤン ヨンヒ(映画監督)
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1959年から1984年にかけて行われた「帰国事業」によって、多くの在日コリアンとその家族が「地上の楽園」とうたわれた北朝鮮へ渡りました。
「私たち家族の歴史は『帰国事業』とともにあると言っても言い過ぎではない」兄3人が「帰国」し、自らの家族の姿をカメラに撮り続けてきた映画監督ヤン
ヨンヒさんは、著書の中でこう述べています。ドキュメンタリー映画『ディア・ピョンヤン』や『愛しきソナ』、また昨夏公開され国内外で話題を呼んでいる
劇映画『かぞくのくに』で、国家とは何か、家族とは何かを問い続けてきたヤンさ んにお話をうかがいます。
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なんと、公民館ロビーではちょうど朝鮮学校の子どもたちのアート展を開催中。
監督のお話を聞いた後で、ゆっくり鑑賞できます。

お昼ご飯はちょっと忙しいですが、公民館のすぐ隣に評判のお米パンのお店があるので、そこで買って来てロビーのソファーで食べましょう!

わいわいと一緒に行く方、メール下さい。
人数によってはタクシーで移動しちゃいますヽ(´▽`)/。 

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by terakoya93 | 2013-01-26 00:25 | ディスカッションクラス